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「子どもは宝。だからこそ尽きないお母さんの悩み」

子どもは宝。
だからこそ、自分ができなかったことはさせてあげたいと思う。だからこそ、多くを求めてしまう。厳しく叱ってみたり、必要以上に甘やかしてみたり・・・。悩みはつきません。

でも本当は子どもから学ぶことは多い。視点を変えて子どもと向き合うと、子育てはぐっと楽しくなる!子どもはぐっと大きく成長する!
その経験はママの仕事や対人関係に生かせます!

上から目線になっていませんか?

子どもに対して「親だから。」「やってあげている」のは自然なことです。そのように意識をしていなくても「〇〇ができなければいけない、できるようにさせたい」は そもそも上からの目線での考えです。
例えば、兄弟の下の子がお兄ちゃんお姉ちゃんのやることを「すごい!」とポジティブにキャッチしますよね。
上からではなくて下から見上げる感覚に親が変わると、子どもの「実はすごいところ」にどんどん気づくことができるようになります。
「○○できるといいな」「やってくれたら嬉しいな」に変わると毎日成長している子ども達の理想的な目線になります。

できないから怒るのではなく、
できる道を見つけてあげる

まわりの子ができていて自分の子どもができていないとき、思わず「何でできないの?」と口に出してしまうことがありませんか?口には出さなくても焦りの感情を子どもにぶつけてしまうこともあるかと思います。
しかし大人だって、できないことがあります。何でと言われても、まだその段階ではなかったり、興味がそもそもなかったり、勝手に苦手意識を持っていたり。身体的な理由もあります。それは子どもも一緒です。
誰でも好きなことは努力をします。親はできるようになるための色々な道を一緒になってたくさん見つけてあげること、提案してあげることが必要です。

子どもに目標を持たせる

まずは目標を持たせること。目標を持つことは大切だと誰もが思っていますが、大人でもなかなかできていません。
自分のためだけでは絶対に目標はクリアすることはできません。人のためにやる、人のことを想うから越えられる。まわりとの関係があるから越えられる。
子どもが小さければ小さいほど、親はそのイメージが沸かないと思います。しかし、子どもの社会とのつながりは保育園、幼稚園に行ったときから始まっているのです。

子どもは無限の可能性と力を持っている

子どもと同じ目線に立って、一緒にやってみたり、一緒に悩むことが子どもにとっての力になります。
子どもたちの頑張り、成長を喜ぶことで、親自身も刺激をうけます。家族一丸となって取り組むことが大切です。

自分の子どもだけではなく、コーチをしていたサッカー教室でも多くの子どもたちに学びました。
子どもたちがいなければ、今の自分はありません。

目標を持つ。他がやっていないことをやる。人のためにやる。
これらは子どもも大人も同じことで、子育てでも仕事でもすべてのことに共通します。

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